七夕の歌がある?-7月7日って何の日-

七夕

7月7日が「冷やし中華の日」というのをご存知でしたか?

他にも

『ゆかたの日』
『川の日』
『乾麺デー』
『カルピスの誕生日』

メインは七夕

など、いろいろあります。でも一番ご存知なのは、 もちろん「七夕」ですね。

笑ういぬ

七夕は年に一度、織姫と彦星が天の川で会うことを許された日としての話が 有名ですが、お話以上に歌が数多く残っています。
中国から伝わってきた『牽牛』と『織女』の2つの星が 年に一度しか会うことができないお話がありますが、
そのお話と日本のお話が混ざり合い、今伝えられているお話になったんでそうね。

昔は、万葉集といったものに歌集として残して伝えられており、七夕だけでも130首あり、そのほとんどが男女の恋物語だそうです。昔は歌を詠むことがトレンディーだったからでしょうね。

小さい頃は、「たなばたさま」という歌を歌っていますよね。 『♪ささのは、さらさら。のきばにゆれる。お星様きらきら。きんぎん砂子・・・♪』ですが、 意味を考えなおしてみました。

七夕で飾っているささのはが 軒下でさらさらとゆれて、 上を見上げると、 お星様が金銀の細かい砂の様に きらきらと光っている

ということなので、 どちらかというと、状況を歌ったものだとわかります。
でも、織姫と彦星が天の川で会うというお話を切なく歌っている様にもとれますよね。 金銀の細かい砂が天の川で、さらさらと流れているといった感じで。 切ないお話と歌で、一昔は、七夕を楽しんでいたものです。

現代では、恋人たちのイベント風な行事になっていますよね? 歌だって七夕と言えば、 DREAMS COME TRUEの「7月7日、晴れ」などが代表的です。

マイク

『あいたくて あいたくて あえなくて、 あいたくて あいたくて 星に願った・・・』

『奇跡は起きなくても 空のふたりが会える今夜だけ王 一瞬でいい・・・

『7月7日、晴れた夜空 数を増やす星、今夜 かなえたい願いは たったひとつ、あいたくて あいたくて あいたくて』

といった歌詞ですからね。 今年は、どんな七夕を過ごしますか?

DREAMS COME TRUEオフィシャルサイト

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