FXとは?円高や円安の差を利用して外国為替証拠金取引で投資をしよう!

FX

みんなさんFXをご存知でしょうか?

いまやいろいろなところでCMを見かけていると思います。

そもそもFXとはなんなのか?

まずはそこから説明したいと思います。

外国為替証拠金取引

通貨の売買によって、通貨の変動の為替差益を取り 利益にしていくことが主な取引となります。

これを、“外国為替”と言われます。

主な世界通貨は、円 米ドル ユーロ ポンド 豪ドル等があり、

それぞれの通貨のペアで取引が行われます。

ここでふと思った方もいると思います。

外貨預金ではないのか?

外貨預金とFXには一つ大きな違いがあります。

レバレッジ

FXにはレバレッジという言葉があります。

これが外貨預金とFXの大きな差なので。

レバレッジ10倍とか100倍とか聞いたことがあると思います。

一日に動く為替は、せいぜい1円くらい。

たかが1円動いただけでぜんぜん利益なんて生まれません。

しかしFX特有のレバレッジを効かすことによって大きな利益を生むことができるのです。

たとえば・・・・・

1万米ドル買うのに1ドル100円だとすると、100万円ものお金を用意しなければいけません。

しかし25倍のレバレッジを利用すると、わずか4万円で済むのです。

トータルで考えると

もしハイリスクハイリターンを嫌うのであれば、レバレッジを効かせない方法も考えられます。

そうすると、FXも外貨預金も同じローリスクローリターン投資になりますが、この場合でもリターンはFXの方が上です。

それは手数料、取引レート、税金の面において圧倒的にFXの方が有利だからです。

トータル的に見ても、FXが外貨預金よりもリターンが上であることが分かります。

取引可能時間

取引時間が長いと不安と思う人もいますが、外国為替レートは現実に24時間動いているのです。
外貨預金のように、銀行の窓口があいている時間しか取引できないような場合、営業時間外に、何らかの事情で為替レートが大きく動いた場合でも、翌日の窓口オープンの時間まで「何もできない」ということに他なりません。

一方のFXでは、ほぼ24時間市場が開いている時間は取引が可能なのです。

ですから、相場が急変したような場合でもすぐに手を打つことができるのです。

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