運動会は一眼レフカメラで子供や孫を撮影してみよう!おススメポイントと効果的な活用法とは?

運動会

なぜ運動会では写真を撮ってしまうのか?

最近の学校の運動会では必ずといっていいほど、親御さんたちがデジカメを使い、写真や動画を撮っています。
動くわが子の姿を記念に残すというのは 親なら誰でもしたいと思う事でしょう。

しかし、ビデオカメラというのはデッキという媒体がなければ 見られないということもあって、山のように撮ったけど、そういえば見たのは一度きりだったなぁという方も数多くいらっしゃいます。

そんな場合はビデオカメラは三脚などで固定してお任せ撮影して、 一眼レフを考えてみるのはいかがでしょうか?

一眼レフはデジタルカメラと違ってシャッター速度が非常に早く シャッターチャンスを逃しません。
また望遠レンズで撮影してもその速度は速いままです。

そして撮影してプリントしたらどこにいても見ることができるのです。
いつでもわが子の思い出はアルバムをめくればそこにあります。

運動会での楽しそうな、頑張っているそのみずみずしいわが子の姿を 一眼レフで撮影してみるというのも、選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか?

運動会で使える一眼レフのタイプとは?

一眼レフと一口に言ってもいろいろな種類の一眼レフがあります。
では運動会で使いやすく、きれいな画質を残せる特徴とは、どのようなものがあるのでしょう?

ズーム機能を重視する。

最低でも200㎜程度の望遠レンズは最低欲しいところです。 できれば300㎜から400㎜ぐらいあった方が安心です。

ピント合わせが早いものを選ぶ。

オートフォーカス機能がある程度早い。

一秒間に3コマ以上の連写が出来る。

などがあげられます。

また最近では一眼レフの性能を持ちながら 価格が安めのミラーレス一眼などもあります。

一眼レフとはいえ最近は6万から8万円くらいの価格帯になってきています。
私もミラーレス一眼を使っていますが、 これは価格も安めで、性能はかなりよく満足しています。

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一眼レフでの撮影のコツ

まず運動会当日にわが子がどのような催しに参加しているのか という事を知る必要があります。
事前に学校から渡されるプログラムをチェックしましょう。

これが運動会での撮影を上手にすることができるポイントになります。
徒競走などの場合は何番目のコースは何番目かという事も 聞いておくといいと思います。

そういう運動会前のコミュニケーションは楽しいですし、 楽しみが膨らんでいきますよね。

徒競走の場合

正面から撮影するのが一番撮影しやすいです。 とても迫力のある撮影ができますし、
こちらに向かって走ってくるためにピントもあわせやすくなります。

この場合お子さんが走る前にテストをしてみることをお勧めします。
その方が撮影チェックをしてからお子さんの本番に臨んでください。
スタートからゴールまでの連写をしてその中で 一番いいお子さんを残したいですね。

ダンス、玉ころがし、玉入れなど

的を絞って、スタートする時にお子さんを探して そこで撮影を始めるのがポイントです。
なぜならダンスなど動きに予想がつかないために 最初にお子さんに的を絞って追尾しないと見失ってしまします。

充電確認

お出かけ前には必ずメモリーとバッテリーが 充電できているか確認してからおでかけしましょう。
これは前もって確認しないと 間に合わない事なので”ぬかりなく”ですね。

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