運動会の100m競争や徒競走で1位を獲れ!速く走る方法を調べてみた!

運動会

運動会の競技には何がある?

運動会の競技といえば徒競走。

100mや400mリレーがありますね。

100mは個人で争い、リレー種目に至ってはクラスや部活の存在を十分にアピールする場となります。

あの武井壮さんは高校時代に文化部(地理歴史研究部)に所属していたのにも関わらず部活対抗で優勝してしまったというニュースが話題になるほど。

これほど徒競走は人気があります。

人気というか華がありますね、 だれもが聞いただけで容易に分かりやすいのはやはり

1、「徒競走」
でしょうね。

2、「大玉ころがし」

3、「パン食い競争」

4、「障害物競走」

5、「玉入れ」

などでしょうか?

運動会は成果よりもそれまでの努力の事を考えてしまいますよね。
それが自分の子供の事だったら余計に大泣きしてしまいます。

私にも子供がいますが、初めての運動会を見て自分の子供が出ていなくても、違う子供でさえも頑張ってる姿を見たら泣いてしまいました。
それはその運動会に備えて日々訓練をしてきたかと思うと本当に感動してしまう物です。

徒競走でかっこよく1位になるために

代表的な徒競走をかっこよく1位でゴールしたいというお子さん方は ぜひこれからをご覧になってみてください。

運動会

準備編

運動会の練習がはじまったら1位になりたい方々は練習をしてみてください。
練習なくして1位はありえません。
「そんなのむりー!塾も行かなきゃいけないし!」って声が聞こえそうです。
でも1年に一回の徒競走で1位になるって自分の中の成果でもかっこよくないですか?
ゴールで1位になったら「あ、自分でもこんなにできたんだ」って自信につながりますよ。

実際の運動会徒競走を1位で通過するためのメニューとは?

踏み台昇降(足の筋肉を鍛える)

踏み台を特別に用意しなくてもいいのです。
玄関の上り口で段差が10センチあれば そこでも効果的なトレーニングができますし、無ければ読んでる雑誌をガムテープでグルグル巻いて紙がずれないようにするというものを作ってもいいです。

これを毎日50回しましょう。
テンポはゆっくりがいいです。
その方が酸素が肺にたくさん入って来て筋力アップに効果的なのです。

スタートダッシュの練習(スタートの速さが短距離走には効果的)

スタートダッシュというピストルがなったら飛び出す瞬間の筋肉を作ります。
そのスタートの瞬発力を高める方法です。

これをするのとしないのとではかなりスタートに差が出ます。
仕方は20メートルから30メートルを全速力で走ります。
これを5回から10回続けてすると効果的です。

それほど時間がかからないものばかりなので、当日に1位になっている自分をイメージしながら練習を続けてください。
脳はその情報をとらえて成果を上げやすくします。

当日編

当日はいままで頑張って来たことを思い返して、「自分はできる!」と思いながら登校しましょう。

そして徒競走のプログラムの時間が来たら・・・。

スタートの時

スタートは大事だという事を先に書きました。
オリンピックなどを見ていても短距離走で出遅れて実力を出せずにいる選手も数多く見たことがあると思います。

たとえ元々早かったとしてもスタートで早い方が、さらに早い1位を望めるのです。
スタート地点で用意している時、下を向いていましょう。

前を向いたらダメです。
必ず下を見てピストルの合図を待つのです。
ピストルの合図でスタートしたら、その体制のまま10歩は進んでください。
顔が前を向くとスタートした時のスピードに差が出るのです。
これは重要です。

その後のゴールまでは?

10歩ほど進んだら足を動かすよりも腕を振りましょう。
それに足がついてきます。
ゴールを見つめコースアウトしないように前に向かって腕を振るのです。

いかがでしたか?
今年の運動会の徒競走で1位になれそうなイメージングができましたか?

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