花粉症対策!目がかゆくなった時の適切なケアとは?

目のかゆみ

3月に入り本格的な花粉症シーズン到来

いよいよ春目前で花粉症も本格化してきました。

外に出るだけで涙や鼻水が出てきますね。

そんなときどんな対処をすればよいのか調査してみました。

あなたもこれで花粉症シーズンを乗り切りましょう!

目のかゆみのケア すぐに役立つ花粉症対策

目がかゆいときは、かゆみを取り除く目薬を点眼してください。我慢できずに手でこすってしまうと目の表面を傷つけてしまいますので、注意しましょう。

目のかゆみの原因となるヒスタミンの働きを抑えるのには、クロルフェニラミンマレイン酸塩の入った目薬、くしゃみや鼻水などを伴うアレルギー性結膜炎の場合は、ヒスタミンの放出を抑えるクロモグリク酸ナトリウムという成分が入った目薬がお勧めです。
⇒まず花粉症をよく知り、 正しい対策を立ててみませんか?

⇒花粉症による目のかゆみ。正体はアレルギー性結膜疾患

⇒花粉症はなぜ起こる?アレルギーについて知ろう

⇒まずは事前対策。初期療法などで花粉のシーズンに備えよう

⇒いよいよシーズン。毎日の習慣が症状をやわらげる

⇒お医者さんに聞く「花粉アレルギー対策の目薬を選ぶときのアドバイス」

⇒セルフケアに役立つ花粉症資料集

まず花粉症をよく知り、 正しい対策を立ててみませんか?

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、そして目のかゆみ。

つらい花粉の季節を乗り切るために、まず花粉症をよく知り、

シーズン前から正しい対策を立ててみませんか。

せっかくの明るい春も、花粉症のことを考えると憂うつ、という方も多いはず。

今や日本国民の5~6人にひとりが花粉症といわれています。

この季節を少しでも快適に過ごすための対策を早めに始めましょう。

風邪と花粉症を見分けるポイントは「目のかゆみ」

続けざまに出るくしゃみ

⇒サラサラした鼻水

目のかゆみ など

毎日の習慣が症状をやわらげる

晴れた風のある昼間は外出を控える

テレビや新聞などの花粉情報に気を付け、晴れた風のある日(特に雨上がりの昼間)はなるべく外出を控えましょう。

マスクやメガネの着用で花粉を遠ざけましょう

「マスク」「メガネ」「帽子」は花粉との接触を避けるための外出時の必須アイテム。

他にもマフラーの着用や、花粉症防止用ゴーグルにするのも効果的です。
また、湿ったガーゼをマスク内側にはさむと花粉侵入と、のどの乾燥防止に役立ちます。

花粉を家の中に入れないようにしましょう

帰宅時は玄関先で衣類についた花粉を払い、室内に花粉を持ち込まないようにしましょう。髪の毛にも花粉が付きますので注意しましょう。

帰宅後すぐに洗顔・うがい・シャワーを

帰宅後すぐを心掛けましょう。シャワーができないときは外出着からの着替えも効果的です。

目薬を選ぶとき

■メディエーター遊離抑制薬 ~花粉症の症状を軽くしたい方に最適~

炎症細胞のひとつ、肥満細胞に働き、ヒスタミンなどの炎症を起こす物質を出しにくくする薬です。

■抗ヒスタミン薬 ~かゆみなどの症状を早く抑えたい方に最適~

ヒスタミンの働きを抑えることで、早めに症状を抑えることができます。

出展:サンテン

 

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