花粉症の治験バイトでお金をゲット!筆者の体験談も書いちゃいます!

花粉症

毎年の花粉症でお悩みのあなたに朗報!

毎年花粉症で鼻水・くしゃみでお悩みのあなた!

この時期になると薬局や、病院に行ってお薬をもらわなきゃいけない。

こんな面倒なことを解消したいと考えていました。。。

そしていっそうのこと花粉症をどうにか治しちゃえばいいんだと考えていたら。。。

そうだ!治験のバイトに参加すれば、お金ももらえるし、花粉症も治せるのではないか!と思いました。

そこで今回は花粉症の治験バイトを調査。

果たしてどういった手順で治験に参加できるのか?お金はいくらもらえるのか調べてみました。

筆者も治験のバイトをおととし、去年と経験し、その体験談も書いちゃいます!

そもそも治験とは?

新しい薬が厚生労働省の承認を得て、広く一般の患者様に使われるようになるには、その薬の効果と安全性を確認することが必要です。そのためには、開発の最終段階で多くの患者様に使用していただき、その効果と安全性を詳しく調べることが必要です。

このように人での効果や安全性について調べる試験を「臨床試験」といいます。

このうち厚生労働省から薬として承認を受けるために行う臨床試験のことを「治験」といい、治験に使用する開発中の薬を「治験薬」といいます。

現在販売されている薬は、多くの患者様に参加いただいた治験によって効果や安全性が確認され、厚生労働省で審査を受けて販売の承認が与えられたものです。

■治験は国の定めたルールに則って行われます

治験ってなんか危ない?怖い?はたまた裏の世界?なんて思っているかもしれませんが、きちんと国から認可がおりその臨床試験もおこなっているのですね。(当たり前かw)

治験を行う場合、製薬会社、医療機関、医師は、「薬事法」という薬全般に関する法律及び「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP:Good Clinical Practice)」という規則を遵守しなければなりません。

GCPは、治験に参加される患者様の人権、安全及び福祉の保護のもとに、治験の科学的な実施と信頼性を確保するための規則です。

治験の3つのステージ

第I相試験:
通常、少数の健康な成人又は患者様を対象として、治験薬の安全性や、治験薬がどのように体内に吸収され排泄されるかを調べます。
第II相試験:
比較的少数の患者様に対して、第I相試験で安全性が確認された用量の範囲で薬剤が使用され、薬の安全性、効き目、適切な投与量等を調べます。
第III相試験:
多数の患者様に対して薬剤を使用し、第II相試験よりも詳細な情報を集め、実際の治療に近い形での薬の効き目と安全性を確認します。

いざ治験へ!ステップ1(筆者体験談含むw)

■健康診断を受けましょう!

インターネットで花粉症の治験ができる場所を発見したら、まずそこのクリニックにて健康診断をうけます!

健康であるかはもちろんなのですが、花粉症でなければ治験が受けられません(笑)

健康診断の内容は会社の健康診断よりも詳細に教えてくれた印象でした。

しかも食生活のアドバイスも(笑)脂っこいものを控えて和食中心にしてくださいとも言われました!

花粉症の種類ですが私が行ったクリニックは、なんと数十種類もの花粉アレルギーを調べてくれました!!!

しかも・・・衝撃的な事実も言われることに!!!

それはなんと・・・ホコリもアレルギー持ってますね、、、と。

ホコリなんて一年中あるので私は常にマスクですよ(笑)

無事花粉症であったらステップ2!

無事に(?)花粉症と診断されたらお医者さんとの面談があります。

健康診断が終わったあと、お医者さんとの面談・・・。

私は薬を毎日飲むタイプのですが、毎日出来ますか?との質問や、鼻の中を見られました。。。

治験開始!ステップ3

健康診断に申し込み、お医者さんからGOサインが出るまで1ヶ月~2ヶ月の期間があります。

そして、ついにお薬をもらいます!

私が参加したものは3月~4月の2ヶ月間のタイプ。

毎日飲みますので、必ずわすれずに、そして決まった時間に飲みましょう。

定期健診があり、月に2回くらい行われました。

血液検査、尿検査、お医者さんとの面談、そして次の週のお薬をもらいます。

治験終了!参加費ゲット!ステップ4

さぁ!無事に治験終了!おつかれさまです。

治験終了後、血液検査、尿検査、お医者さんとの面談が無事終了し、検査結果が出るとお金がもらえます!

■筆者が参加した治験はいくらもらえた?

・治験期間:約3ヶ月

・通院回数:4回

・もらった金額:75,000円!

私は自給換算、日給換算にしたら結構良いと思いました。そして花粉症もすこしは良くなったかも。。。

その他いろいろ

■最初にクリニックから治験とは何か?の説明や誓約書を書かされる。

私も初めて言ったときはドキドキでしたが、クリニックからの説明や、どんな薬をどんな会社が作っているのか?

そして誓約書も書くということで、安心して望むことが出来ました。

■待ち時間が多い!

月に数回ある、定期健診ですが参加者が多く、検診終了まで2時間くらいかかります。

私もパソコンを持ち込み、このブログの内容など考えてました(笑)

■お薬は3種類ある

もらう薬ですが、このときは3種類もらい、花粉症に効く成分が通常より多い(1.5倍)、通常の量、そしてプラセボと言って何も効かないお薬があるとのこと。

そして、治験の担当者もお医者さんも3つのうち何を飲んでいるか分からないとのことでした。

最後の検査結果のお知らせをもらう時、やっと知らせてくれます。

やはり中には「薬飲んでいるのでなんとなく効いてる?」と感じる人もいるのでその辺はちゃんと調べるのですね。

■お薬日誌をかきます

上記の3種類のお薬にも関係してきますが、くしゃみが何回出たとか、鼻水をかんだ回数をカウントしメモします。

花粉症の治験が出来るクリニック

インクロム ボランティセンターさんはこちら

JCVNさんはこちら

e治験さんはこちら

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