花粉症にはお茶が効果的!毎日飲むお茶を変えて花粉症を撃退しよう!

花粉症

もう花粉症の季節!お茶を飲むならコレ!

今年もやってきました、花粉症。

花粉症の方々はせっかくの春なのにくしゃみや鼻水にやられて外出すら出来ないのではないでしょうか。

そこで今回は花粉症に効くお茶を調査!

毎日飲むお茶で花粉症をすこしでも和らげましょう!

甜茶(てんちゃ)

てんちゃ

・上品な甘さで飲み飽きない。後口が良い。
・薬品より安全で一年中愛飲できる。
・カフェインが含まれないので眠れなくなる事はない。
・品質が良く、安価で手に入る。
・副作用の心配がない。
・お茶やアメなどの形で気軽に摂れる。
・体質改善に役立つ。
・花粉シーズン・風邪などに備えて、早目に予防できる。
・子供(幼児)から高齢者まで制限なしで飲用できる。
・安全なお茶なので自信を持って人に勧められる。
・抗アレルギー剤よりも即効性がある。
・ミネラルのバランスが良い。
・からだに吸収しやすい。

効能は・・・
●鼻アレルギー ●鼻みず 
●鼻づまり ●かゆみ 
●花粉症 ●咳止め ●解熱
●口臭予防 ●高血圧 
●糖尿病 ●腎・肝臓病 
●食欲増進 ●胃腸障害 
●アトピー性皮膚炎 
●アトピー性ぜんそく 
●骨粗しょう症の予防 
●抗アレルギー作用  
●体質改善に有効 
●症状緩和

今や国民病とも言われる花粉症ですが・‥、1994年日本アレルギー学会において甜茶には、鼻アレルギー治療薬並の抗アレルギー作用があるとされるGODポリフェノールという成分が含まれていることが発表されました。
東京農林水産消費技術センターが、GODポリフェノールの含有量を調べたところバラ科の甜茶に多く含まれていることが分かりました。

抗アレルギー薬には眠気の強くでるものや併用をさけたい物、長く使わないと効果のないものなどがありますが、甜茶には副作用がありません。

出展:甜茶読本

べにふうき茶

べにふうき茶

簡単に言うと、日本に昔からある品種「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種の事です。

本来は、”紅茶用”として誕生したお茶で、そのまま飲むと「渋み」「苦味」が特徴的です。

しかし、そのべにふうきが注目されるようになったのは、”緑茶用”にすると花粉症対策に効果がある事が分かったからなのです。

■なぜ”緑茶”でなくてはならないか?
→紅茶は、製造工程の発酵の段階で、有効成分の「メチル化カテキン」が消失してしまうからなのです。
→緑茶は、製造工程に発酵させるという過程がないので、有効成分の「メチル化カテキン」をそのまま体内に取り込むことができるのです。
※メチル化カテキンについて http://www.benifuuki.org/archives/11.html

■べにふうきの歴史
べにふうき誕生の元となったべにほまれ自体は、非常に歴史の古いお茶です。

昭和初期の時代に、日本でも紅茶を作ろうという試みが行われ近代日本茶業の父といわれる多田元吉という人がインドから持ち帰った種子を育て、その何世代目かに出来あがった優良な改良品種が”べにほまれ”です。

アッサム種と呼ばれる大きな葉の樹木がベースになっており、従来の日本茶に比べてカテキンの含有量が多いことから、緑茶としては飲みにくく、紅茶用とされてきたものでした。

1965年、に鹿児島県枕崎市にある旧、農林省茶業試験場(現、野菜茶業研究所)で、この”べにほまれ”とダージリン系の茶葉を交配させ、国産紅茶の新品種として誕生したものが現在の”べにふうき”の元になっています。

(当時はべにふうきと言う呼び名は存在しない)

しかし1971年の紅茶輸入の自由化が打撃となり、市場に普及することなく幻の品種として忘れ去られる事となりました。

1995年に、研究用に細々と育成していた独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構が”べにふうき”と命名し品種登録されました。(品種登録4591号)

1996年から2000年にかけて、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所の研究チームがアレルギー予防食品開発のための基礎研究を行い、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ、この”べにふうき”の成分であるメチル化カテキンが花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果があることを発見しました。

その後、この研究が発表され”べにふうき”が一躍注目される事となります。

出展:べにふうきの正しい基礎知識

ハーブティ

■ミントティー

ミントティー

もっとも手に入れやすく、ファミレスでも見かけたことがあるのではないでしょうか。

ミントといえばスーッとして、鼻づまりには最適ですね。

ガム・飴などにも使われているのでなじみがあるかと思います。

もちろんミントの飴などを常に持ち歩いてる方もいらっしゃるのでは?

飲み方は簡単です!

最近はミントティーとしてブレンド済みのものが販売しているので、ブレンド済みのお茶を抽出してもいいでしょう。

最も簡単で最も手に入れやすいハーブなのかもしれません。

■ネトル

ネトル

ネトルというハーブが花粉症におすすめなのは、昔から体内の老廃物を取り除き、血液を浄化させる働きがあると言われているからです。

しかもアレルギー性鼻炎や花粉症といったアレルギーによる症状を、改善していくだけではなく、予防までしてくれるおすすめのハーブなのです。

ネトルティーもティーバッグになって販売されていますが、一般的なスーパーなどでは販売していませんので、ネットなどでハーブ専門店から購入します。

ご近所の漢方薬のお店でも花粉症の時期には販売しているかもしれません。

出展:メディカルブログ

 

 

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