ネコ科動物を英語でういうと?!最強は細身の伏兵?!

ネコ科


ネコ科の動物

ネコ科の動物は、動物園に行くと必ずいますね。

トラ、ライオンを始め、獰猛なネコ科動物たち。

まぁ動物園に行った時には「大きな猫だぁカワイイ」となりますが。

ネコ科は、英語でいうと「Big Cat」なんだそうです。

英語だとストレートでわかりやすいですね。

では、最強のネコ科動物は何なのでしょうか。

独断と偏見で選んでみました。

ライオン(Lion)

最強といえば、やはり百獣の王ライオンという人が多いでしょう。

 

しかし、ちょっと待ってください。

トラと並んで最大の動物ですので、その体格と威厳があるオスのタテガミに圧倒されるように思われますが、ライオンは、ネコ科の動物には珍しく群れをつくって生活する動物です。

この群れはプライドと呼ばれるそうです。

プライドは、通常1、2頭の雄と数頭の雌、その子供たちが集まっての群れだそうです。

オスが2頭いる時は兄弟である可能性が高いそうです。

狩りの仕方も仲間同士で協力して行うそうです。

という事は、実は結構ビビりな動物だと推察します。

そして昼寝が得意なライオンはきっと頭がボーとしている間に。。。

ベンガルトラ(Bengal Tiger)

ベンガルトラはトラの中でも大型で、かなり力も強く、スイギュウなど大型の動物も引きずったりまわしたりするそうです。

 

そして変種のホワイトタイガーが生まれることがあるそうです。

そうあの青い目をもつホワイトタイガーがカッコイイです。

つい東武動物公園に出かけたくなります。

 

しかし、ちょっと待ってください。

森林に潜んで暮らすベンガルトラ。

絶滅危惧種に指定されており、危ういです。

住処を人間に奪われていった動物の1つかもしれませんが、数が少なくなっているということは、不器用なタイプです。

ここぞという時に実力の半分も出せないと推察します。

またベンガルトラは泳ぎ大変上手だそうで、かなりの川幅でも平気で泳ぎ渡ってしまうようです。

ここが落とし穴かもしれません。

そう「泳ぎ上手は川で死ぬ」という”ことわざ”があります。

これは、自分の力を過信して身を滅ぼしたりする例えですが、そうバッチリ当てはまっちゃいましたね。

チーター(Cheetah)

言わずも知れた短距離王ですね。

頭は小さくて丸く、脚も細くて長い。

もちろん細身です。

これだけ聞くと女性のようなイメージですが、走るのに適した身体を持っているということなのでしょう。

 

時速は120km程度の速さを出し、走り出してすぐにトップスピードに到達するそうです。

一度狙った獲物からは、よそ見をしないで、その獲物だけを追いかけるそうです。

カッコイイ!

これ最強かも!

マズイ時は、逃げればいいし。

「逃げるが勝ち」の”ことわざ”の通り、愚かな争いを避け、最後の最後に勝利を奪うような気がする。

結論

ネコ科動物最強は、チーター!

ライオン、ベンガルトラに正面からぶつからずに一瞬にスキに仕留める。

もちろん、危ないときはサッサと逃げる脚も持つ。

諸説あり?!

出典:pz-garden.stardust31.com、youtube.com

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