レトロな門司港のグルメ「焼きカレー」が美味い!~この冬はこのメニューでポッカポカ!~

焼きカレー


焼きカレーとはどんな食べ物なの?

「門司港焼きカレー」は、昭和30年ごろ門司のとある喫茶店から生まれた名物グルメ。

ライスの上にカレールーとチーズを乗せ、さらにシーフード、野菜、半熟卵など、お好みで具材をトッピング。

オーブンでチーズに焦げ目がつくまでこんがりアツアツに焼き上げる。

焼きカレー

カレールーやトッピングは各店独自に工夫を凝らし、大人から子供まで楽しめるよう、ルーの辛さが選べる店舗も。

昔ながらの焼きカレーから、インド風の焼きカレーまで、店舗によって多様な焼きカレーが楽しめる。

「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市門司港の栄町銀天街にあった「山田屋」という和食店(現在は閉店)。

土鍋にカレーをいれグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残っている。

門司港は、九州の最北端に位置し、明治から戦前にかけて国際貿易港として繁栄した港町。

その中でも門司港レトロ(もじこうレトロ)は、JR門司港駅周辺地域に残る外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、ホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポット。

国土交通省の都市景観100選を受賞しており、平成15年には対岸の下関市にある巌流島がNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の舞台になったことで、対岸の下関市唐戸や巌流島等との周遊ルートとして多くの観光客で賑わってる。

焼カレー

洋食文化がいち早く発達したことから、「焼きカレー」といったハイカラメニューが誕生し、手軽に作ることができたため家庭料理としても広まっていったようである。

現在でも30店舗以上のお店で焼きカレーが提供され、門司港の名物料理として親しまれ「焼きカレーMAP」が作成されるほどご当地グルメとして定着している。

また市内全体にも提供する店や専門店があり、地元宅配ピザチェーンでも取り扱うなど広がりをみせている。

焼きカレーは販売されている!?

実はこの焼きカレー販売もされています。

レトルト食品の株式会社 丸ふじ「門司港発祥 焼きカレー」

門司港は九州ですし、そんな遠くに行けない!というアナタ。

これで焼きカレーが食べられます!

好評につき売切れです

テレビでも紹介されていた!?

なんと、毎週月曜~金曜のZIPのコーナー「MOCO’sキッチン」でも焼きカレーが紹介されていたのです。

ポイントは、オーブンで焼くことで、これにより、ワンランク上のカレーに仕上がるそうです。

詳しくはHP参照してみてください。

MOCO’Sキッチン もこみち流 オーブン焼きカレー

まとめ

いかがでしたでしょうか、焼きカレー。

寒い冬にはもってこいですね。

今年の冬は焼きカレーで決定です♪

出展:ja.wikipedia.org、mojiko.info

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