b-1グランプリ優勝の勝浦タンタンメン!美味しい秘密は”ラー油”?!それともう一つの名産”かつお”で、また名産ができた!

ラー油


勝浦もう一つの名産「かつお」

先日、B1グランプリで頂点を獲得した勝浦タンタンメンです。

実は勝浦にはまだまだ名産があったのです。

勝浦といえば千葉県南部に位置し、太平洋が一望できる都市ですね。

もちろん漁業も盛んで、その中でも「かつお」が有名なのです。

勝浦タンタンメンの特徴である「ラー油」と名産の「かつお」を合体させ、食べるラー油である「かつラー油」を開発し製造販売していました。

生産が追い付かないほどの大ヒットとなり、現在は民間のサラヤ保崎商店が引き継いで販売しています。

かつラー油は高校生が作った!

県立勝浦若潮高校(勝浦市)の食品科学同好会の生徒が26日、勝浦朝市に初めて店を構えました。

地元食材を生かして商品開発する食品科学系列の授業で製造した「かつラー油」です。

「新聞やテレビで紹介されています」と自慢の商品を制服姿で売り込みました。

「かつラー油」は、勝浦産かつおと、ラー油をスープに使うラーメン「勝浦タンタンメン(勝タン)」の味を組み合わせた意欲作なのです。

地元が誇る2大名物をはじめ16品目の食材と調味料で仕上げています。

地元の食のイベントで150個を店頭に並べたところ即完売しました。

その後も同校文化祭や勝浦市役所などで月1回のペースで提供したが好評で、「もっと売ってほしい」とのファンの声を受けたのです。

タンタン麺

 

地元から大絶賛

開発したのは食品科学系列の3年生の男女5人です。

総合学習の授業でラー油を研究し、地産地消をテーマに勝タンやかつおに着目したレシピを考案しました。

そして、試行錯誤の末、計16品目の食材と調味料で仕上げました。

試食した保護者や市職員からは「美味しい」と絶賛され、担当教諭からは「勝浦に特化したヒット作」と生徒たちのアイデアを評価しました。

タマネギや実習場で養殖したコンブを取り入れたことで「辛さの中に甘みとうま味が入っているのが特徴」で、かつおも身を大きめにカットすることにより、ゴロッとした食感が楽しめます。

「勝浦タンタンメン」をヒントに、ラー油、かつおの切り身にタマネギ、ニンニク、ニラなど16種類の食材を使い完成させた、”食べるラー油”だ。

「生産が追いつかないほどの名物になり、役目は果たした。民間に作り方を伝えた。」と同校は、地元の水産加工業「サラヤ保崎」に製造を引き継ぎ地域活性化に役立ててもらうことにしている。

かつラー油

かつラー油:サラヤ保崎

白いご飯にのせると食が進むと好評です。

出展:chibanippo.co.jp、fooodbiz.blog.fc2.com、chibanippo.co.jp

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