ノーベル賞に「勝駒」が関係?!~梶田隆章教授おめでとう!ホタルイカと白エビで乾杯~

勝駒


ノーベル物理学賞

東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章教授ノーベル物理学賞おめでとうございます。

梶田さんは岐阜県にある装置”スーパーカミオカンデ”で素粒子ニュートリノを観測、「ニュートリノ振動」という現象を初めてとらえ、重さ(質量)がないとされていたニュートリノに重さがあることを証明したそうです。

宇宙の成り立ちや物質の起源を解明するのに大きな影響を与えたそうです。

難しすぎて内容はよくわかりませんが、またも日本人受賞者に、同じ日本人としてうれしい限りです。

日本のノーベル賞受賞は、先日のノーベル医学生理学賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授に続き24人目です。

ノーベル物理学賞では、昨年の赤崎勇・名城大終身教授と天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授に続いて11人目となります。

授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金の800万クローナ(約1億1200万円)を受賞者2人で分けるそうです。

富山の日本酒「勝駒」

梶田さんは、富山にご家族で引越して、研究されたそうで、そこ富山の日本酒「勝駒」がお好きだそうです。

このお酒は愛之助さんも愛飲しているそうです。

勝駒

明治39年創業した清都酒造場で、日露戦争の戦勝を記念にして、勝駒(かちこま)と命名されたそうです。

やさしい香りとさらっとした飲み口で米のうまみを感じる日本酒です。

富山県のお酒を調べると、甘辛度はやや辛い部類に、濃淡度からは淡から濃の中間くらいの部類に入ります。

いわゆる淡麗辛口酒と言えます。

しかし、実際に味わうと、すっきりとした中にまろやかさがあり、飲みあきせず、富山県のどの肴にもよくあいます。

原料の水は、富山県には名水の湧き水が多く、また北アルプスからの清冽な水があり、各蔵ではこれらの良質の水を仕込みに使用されています。

この水の良さが、すっきりとした飲み応えのあるお酒にしています。

ノーベル賞に繋がった富山の日本酒「勝駒」、ぜひご賞味してみてください。

おつまみには

ホタルイカの沖漬け

富山の名産といえば、ホタルイカ。

沖漬けは、まるでお刺身の様に頂くことが出来ますね。

大根おろしでサッパリと頂くと美味です。

好評につき売切れです

まさに日本酒にぴったりの一品です。

白エビ(シロエビ)

白えびは殻ごと食べて美味しいです。

殻ごと食べた場合、甘エビなどの海老類の20倍~30倍のカルシウムが摂取量できます。

骨粗鬆症などの予防に最適な食材ですね。

この殻にはキチン質という繊維も多く含まれており、糖質、コレステロール、塩分などを体外に排出する効果もあります。

糖尿病、高脂血症などにの予防にもなります。

また、コレステロール値を下げるEPA・DHA、タウリンなども豊富に摂取できる食材です。

白えびを食べて、病気知らず、疲れ知らずになってノーベル賞にたどり着いたのかもしれません。


出展:toyama-sake.or.jp、tabelog.com

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