羽毛布団を手入れとカバーが必要?!~温かさを効率よく実感するためにすること~

羽毛布団


そろそろ羽毛布団を出す季節になりました

10月になり今年も寒い冬を迎えます。

寝る際にも羽毛布団を使っている人は多いでしょう。

筆者も羽毛布団の手入れとどのように掛けたらいいのか試行錯誤していました。

日頃の手入れは重要だと思いますが、それがなかなかできない事も多いですね。

そんなときは、やはりプロに頼むのが一番ですね。

2枚7000円程度で快適さ手に入ります。

そして、どのようにしたら羽毛布団の温もりを活かすことができるのでしょうか。

羽毛布団の効果は絶大

羽毛は空気を含んでその間に熱を蓄えてくれるので、洋服などでもダウンを着ると外気との空気を遮断し、内側と体の間の熱を保たせながら温まった状態を作ってくれます。

実際には、その羽毛の間の空気がすでに暖かいかというと、そうではありません。

羽毛は体から発せられる熱が外に出ようとするときに、その熱を羽毛の間に入り込ませます。

そうすると羽毛は空気を含んで膨らみながら保温状態を作るのです。

体が温まるとより羽毛の効果が出てくるんですよ。

夜寝ている間は、汗をかくほど熱を発しています。

朝起きるときに布団の中がとても暖かい理由が分かりますよね。

効果的に羽毛布団を使うには

このように体温があるからこそ羽毛の効果が得られるので、布団でも同じように羽毛の効能を利用しなければ意味がありません。羽毛布団を使うときには、直接体の上にかけるようにしましょう。

間に毛布などを挟んでしまうと、羽毛に熱が行き届きにくく、効果が得られません。

また、今の時期は羽毛布団一枚でも十分暖かいかもしれませんが、もっと寒さが厳しくなってきたら、羽毛の上に毛布を一枚乗せておくことでより効果を発揮します。

羽毛の上に毛布を一枚乗せることで、羽毛から熱が出ていかないようにフタをする役目を担ってくれます。

また、さらに寒さの厳しくなる年明けなどは、体の下に毛布を敷いておくことで下へ逃げる熱を逃がさないようにしてくれるのでお勧めです。

毛布の柔らかさが好きな人は、毛布を下に置いてみましょう。

また少し暖かくなってきた時期や、今の時期でも少し暖かい日などには、体と羽毛の間に毛布などを一枚はさむことで、熱くならないように調節することもできます。

羽毛布団のカバーをこだわる

毛布の柔らかさが好きな人はたくさんいるのではないでしょうか?だから羽毛よりも暖かさを感じる人もいるかと思います。

しかし、実際に保温効果を実感できるのは羽毛を直接かけること。

そのため、直接肌に触れる羽毛布団のカバーにはこだわっておきたいですよね。

使用するカバーは羽毛布団用の物を使いましょう。

羽毛自体に体温の熱が加わり、湿気を含みやすくなります。

そのため、カバーも湿気を放出しやすい素材を選び、カビが生えないように気を付けましょう。

また肌触りも大事です。

パリッとしたシーツのような素材よりも、肌触りが滑らかなものを選んで、毛布と同じくらい快適な素材を使用し、寒い冬でも心地よい睡眠生活を送ってくださいね。

出展:googirl.jp

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