スキーの初心者におすすめなゲレンデのコース選びとは

スキーのゲレンデ


スキー・スノーボードなどのウィンタースポーツはお好きですか?

滑り方が解ってきて、技術がついてくると、楽しくゲレンデを滑ることができますが、慣れない間は転んで痛い思いをしたり、怖くてなかなか滑り出せなかったりします。

初心者がいきなり上級者のコースに行けば、それは苦労するのは止むを得ないことです。

では、初心者向けのスキーコースというのはあるのでしょうか?

選び方はどのように選べばいいのでしょうか?

スキーの初心者におすすめコースの選び方

1.傾斜が緩やかであること

まず、パッと思いつくのは、「傾斜がゆるやかなところ?」というもの。

これは間違いではないですね。

急こう配の坂は滑るのが難しいですし、転んだときも痛みがあります。

それに坂が急ですと、滑るときに恐怖感がありますよね。

2.新雪は避けること

あとは、新雪のゲレンデは非常に滑りにくいです。

スキーやボードの板が雪の下に潜ってしまい、操作が効きにくくなるためです。

新雪を避けるのは難しいでしょうが、たとえば標高の高い山などですと、雪が降りやすいため、新雪にぶち当たってしまう可能性が高まります。

3.ゲレンデの距離が長いこと

また、ゲレンデの距離は長い方がいいですね。

もちろんゲレンデの距離が短いと、標高が高い、こう配が急という傾向にあります。

そのため、標高が低く、なおかつゲレンデの距離が長いという、山というよりは丘陵に近いようなゲレンデが理想です。

4.障害物が少ないこと

あとは、なるべく障害物がないゲレンデがいいですね。

通常、ゲレンデには木が植えてあったり、ジャンプコースが設営されていたりします。

これらの障害物があると、直行などの滑降ができなくなってしまう場合があるので、理想通りの練習ができない場合もあります。

まとめ

初心者のうちから、上級者コースでバリバリ練習する!という気概は良いのですが、無理をしては上達の前に身体を壊したり、トラウマになってしまう可能性があります。

無理なく、なおかつ楽しみつつウィンタースポーツの経験を磨いて、楽しめるようになりたいですね。

自分に合った練習場を見つけられると良いですね。

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