三冠馬を歴代別に一覧で紹介します。

ディープインパクト

三冠馬とは?

元々、イギリス発祥で3歳限定のG1すべてを勝利した馬に 与えられた呼称のことで、日本でも見習い、3歳限定のG1すべてに 勝利した馬に与えられた呼称となります。

日本では、牝馬限定の3冠もありますが、通常3冠馬といえば

  • 皐月賞
  • 東京優駿(ダービー)
  • 菊花賞

上記の3レースすべてに 勝利した馬のことを言います。

これまでに、3冠馬となった馬は7頭います。

セントライト(1941年)(12戦9勝)

日本初めての三冠馬で、秋に行われる菊花賞のトライアルレースセントライト記念が設されています。

シンザン(1964年)(19戦15勝)

シンザン

戦後初の三冠馬、連帯率100%は、唯一シンザンのみの記録です。

種牡馬としても、優秀な成績を収めています。

ミスターシービー(1983年)(15戦8勝)

ミスターシービー

シンザン以来19年ぶりの三冠馬、追込一手の走法で、アイドルホースとなりましたが、 1世代下の三冠馬シンボリルドルフとの対決はすべて破れてしまいました。

シンボリルドルフ(1984年)(16戦13勝)(うち海外1戦0勝)

シンボリルドルフ

皇帝と異名をとった、アイドルホース

史上初無敗で3冠をとった馬です。

満票で年度代表馬となった唯一の三冠馬(満票での年度代表馬は、テンポイント、テイエムオペラオーの3頭のみ)。

ナリタブライアン(1994年)(21戦12勝)

ナリタブライアン

私情で最も強いと思う三冠馬。

皐月賞(3馬身半)・ダービー(5馬身)・菊花賞(7馬身)と着差を広げ、他を寄せ付けない強さが際立ちました。

ディープインパクト(2005年)(15戦12勝)

ディープインパクト

史上2頭目の無敗で3冠をとった馬です。
武豊騎手曰く、走っているというより飛んでいるという感じと言わしめた馬で飛びがすごく綺麗でした。

オルフェーブル(2011年)(21戦12勝)(うち海外4戦2勝)

オルフェーブル
この馬については、父:ステイゴールド、母父:メジロマックイーンと 私が好きだった馬の血統なので、追ってました。(笑)

ただ、気性が荒く、凡走であったり、レース中に逸走したりしたこともある馬です。

今年の3冠はどの馬が勝つか、今から楽しみです。

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