スキーで筋肉痛にならないためには?

スキー


ウインタースポーツ

もう少し先の話になりますが、冬といえばスキー・スノーボードの季節となりますね。

ウィンタースポーツが好きな方にとっては、待ち望んだ季節となるでしょう。

美しく雪の降り積もったゲレンデで風を切って滑走するウィンタースポーツの爽快感は、他のスポーツで得られるものとはまた異なります。

気になるのは怪我や筋肉痛

しかし、ウィンタースポーツで怖いのは怪我や、翌日の筋肉痛。

特にスキーは、楽しいあまりについつい無理に一日中滑ってしまって、翌日壮絶な筋肉痛に悩まされる…なんてこともあります。

スキーで筋肉痛になる理由

スキーで筋肉痛になりやすいのは、滑っている間常に力が入っている状態になるふくらはぎや太もも、姿勢を制御する背中、そして、ストックを握る腕など、ほぼ全身となります。

特に、シーズンの当初は、それまでほぼまる一年、スキーをしていないわけですから、突然該当部分の筋肉が使われ、筋肉痛や肉離れなど、身体のトラブルを招きやすいともいえます。

筋肉痛を防ぐには

これらのトラブルを避けるには、やはり準備運動と運動後の充分なケアが重要であると言えます。

運動前にはもちろんストレッチや準備体操をするものです。

ここは意識して取り組んでいるという方も多いでしょう。

運動前の準備運動の目的は、身体を動かす準備をすること。

筋肉や腱を傷つけることなく運動ができるように準備するために行います。

以外にやれてない「運動後」のストレッチ

一方で、意外としっかりとできていないのが運動後のストレッチです。

これは運動によって酷使された筋肉をケアするために重要な運動となり、筋肉痛を翌日に残しにくくするために非常に重要な対策の一つです。

その他のケア

また、それと同様に、筋肉への血行を制御してあげるのも重要なケアとなります。

運動によって血行がよくなった筋肉を、まずは運動後にいったん冷却します。

すでに痛みが出ている場合には、よりしっかりとした冷却が必要となるでしょう。

運動後にまだ痛みが出ていないようであれば、お風呂に入るなど、筋肉を温め血行促進をしてあげることが重要です。

このときのお湯は38度前後がよく、熱すぎるお風呂はあまり効果が望めません。

正しいケアで翌日に痛みを残さず、ウィンタースポーツを楽しみたいですね。

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