夏バテ対策の食事は何だろう?~この食材で解消しよう!~

夏バテ


真夏の暑さを迎えるにあたって皆さんはどんな対策をしていますか。
冷蔵庫の中に頭を入れるなんてしている方はいませんね。
今回は夏バテと食事について、少し書いてみたいと思います。

夏バテの原因

真夏の大変暑い外出先から、クーラーのよく効いた室内に入ってくると、「あ~、天国!」と思うことはないですか?
これが、一番の夏バテの原因になっているといわれています。
つまり外の温度と室内の温度差が大きいと、人は一生懸命、体温を一定に保つために自立神経を動かして、汗を沢山かきます。
これが何回も繰り返されると自律神経の調子が狂い、正常に機能しなくなってきます。これが最大の夏バテの原因ということです。

では、夏の快適温度は、何度でしょう。
25度から26度です。
外との温度差は5度以内に留めましょう。
外が40度近くあり、5度以内に留めると、とても暑くて過ごせない場合は中に長くいる人が快適に過ごせる程度の温度にしましょう。

また、同じ室内にいても、男女の差があります。
その理由は、男女の筋肉の付き方です。女性は男性より、1割、筋肉量が少ないのです。
筋肉は熱を発電する機能があります。
脂肪は、冷めやすいのです。

さらに、着用している服によっても違いがでてきます。
男性はスーツや長袖のシャツを着ていることが多いのに対し、女性は半そでにブラウス、薄いパンツスタイルやスカートなど薄着であることが多いのも原因です。
男性の気遣いも必要ですね。

夏バテ防止と食事対策

夏バテになると、どうしても食欲が落ちてきます。
でも、食べなければ、ますます夏バテが進んでしまいます。
朝食は抜かさず3食、しっかり食べることです。
つい、飲みやすい、ビールや清涼飲料水ばかり飲み過ぎて、食べやすいスイカばかり食べていて、大切な食物が摂れなくなっては大変です。
私も、そうなりやすいのですが。

お互いに気をつけいきましょうね。
食べて、しっかりとスタミナ補給をしてください。
食欲が、どうしてもわかない場合は、サプリメントやビタミン剤を補給してもかまいません。
具体的な食べ物としては、食事メニューに必要な栄養素といえばタンパク質やビタミンです 。

ではどのような食品に含まれているのか?
夏バテに効果的な食材には、うなぎ、たまご、豆腐、枝豆、大豆、玄米、トマト、鶏肉、豚肉、牛肉、 チーズ、レバー、かぼちゃ、かんきつ類(みかん、きんかん、れもん、グレープフルーツ)、極少量の脂 などがあります。

ビタミンB1には疲労回復や、糖質の代謝を助ける、神経や筋肉を正常に保つといった働きがあります。
つまり夏バテ予防にもってこいの栄養素なんですね。
例えば、ご飯を白米から玄米に変えるだけでも夏バテ予防には効果的な対策になりますし、豆乳を飲むようにするのもおすすめです

まとめ

日ごろ、胃腸が悪い、自律神経の調整がうまくいってないなどという人は注意しましょう。
また、高齢の人は、すぐ脱水を起こし衰弱しやすいので要注意です。
乳幼児は、体温の調節機能が、まだ未発達なため注意してください。

さあ、夏バテを防いで、楽しい夏休みを、ご家族と、いえ、恋人と、どなたとかわかりませんが楽しい夏をお過ごしください。

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