一人暮らしの間取りを選ぶ際に注意すべき10個のポイント

一人暮らし間取り

間取りを選ぶ際に注意すべき10個のポイント

一人暮らしの部屋探しでは、ここだけは注意しましょう!

1.不動産会社の押し売りには注意!

良い不動産会社や担当者に恵まれれば良いですが、中にはなかなか決まらない物件を無理やり押し付けようとする不動産会社もあるので気をつけたいものです。

特に社会経験や知識の乏しい一人暮らしの若者は、悪徳業者にとって格好のターゲットでもいます。

しっかり自分の意見を言い、不安な点や不満な点は我慢せずに告げる必要があるのです。

場合によっては、担当者を変更してもらったり、他の不動産屋を当たるなどして、多くの候補の中から自分に最適な物件を自分で考えて決めて下さい。

2.お部屋探しの内覧は日中がオススメ!

社会人の場合は動ける時間帯や曜日が限られてしまいますが、お部屋探しの内覧は出来るだけ昼間の明るい時間帯を選びましょう。

薄暗い中では室内のキズや汚れなども分かりにくく、後々揉め事の原因になることもあります。

また日当たりや昼間の騒音など、日中でないと判断できないことも多くあるので要注意かも知れません。

3.内覧時のチェックポイント

実家暮らしでは気づけない、防犯・音漏れを徹底チェックしましょう。

お部屋探しでは、内覧は大変重要な判断材料となりますから、外の景色や間取りだけで有頂天にならず、しっかり出来る限りの情報を集めなければなりません。

引っ越ししてから「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、隅から隅まで確認するつもりで臨んでもらいたいです。

4.セキュリティの度合いをチェック

特に女性の一人暮らしでは、場合によっては事件につながる可能性もあるので、最重要視すべきです。

オートロックやインターホンの設備が整っていると安心でしょう。

5.音漏れのチェック

自分がうるさく感じるだけでなく、周囲の人に迷惑をかけるかもしれませんから、音に関しては特にチェックしたいものです。

隣の音だけでなく、上の階の足音やトイレを流す水の音など、生活音は案外気になるものだからです。

特に一人暮らしでは、休日や夜間に家事を行うことになりますから、洗濯機の音や掃除機の音などが聞こえるのでお互いに辛い事もあります。

6.汚れやカビのチェック

押入れの中やシンクの下などの汚れやカビは必ず事前に確認し、写真などとともに伝えておくと良いでしょう。

そうでないと、自分の退去時に修繕費などを取られてしまうトラブルに発展することもあります。

また内覧時には共有スペースの状態や住人の方もチェックしておく方が良いでしょう。

7.引越し後に気をつけておくべきポイント

悪質勧誘・近所付き合いには要注意です。

初めて一人暮らしをする場合、引っ越してみてはじめて気がつく失敗も多のです。

これまで家族が当たり前にしてくれていた事、知らなかったことを痛感することも多々あるでしょう。

自分一人の内覧で見落としてしまい後で後悔しないよう、ポイントはしっかり抑えておきたいものです。

8.水圧のチェック

水道の蛇口を捻って水圧検査も行いたいものです。

特に上の階だと水圧が弱く、ヤカン一杯の水を溜めるのにもなかなか溜まらないなんてこともあります。

またシャワーの水圧の弱さがストレスに感じる人は、要チェック項目かも知れません。

9.ゴミ捨て場の場所をチェック

これまでは家族が捨ててくれていたゴミも、一人暮らしとなれば自分で捨てなければなりません。

ワンルームマンションなどの場合は、何故かゴミ捨て場が用意されてないことも多く、町内の何箇所かに設置された指定のゴミ捨て場を使用しなければならないからです。

そうすると、場合によっては遠かったり、通勤方向と逆の方角だったり、ゴミ捨て場の清掃当番など、町内で厳しいルールが設けられているケースもあります。

引越してすぐは荷解きで膨大な量のゴミが出ます。

そして忙しい朝にすぐ捨てられる状態にないと、ついついゴミを溜めてしまうことにもなってしまうでしょう。

10.駐車場や駐輪場のチェック

マンションから死角なって薄暗いような場所だと、いたずらされたり盗難の危険性も高くなります。

特に駐輪場は、煩雑に並べられている所は被害に遭いやすいと言われているので、駐輪場に自転車の並んでいる状態なども確認しておきましょう。

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