とうもろこしアレルギー人口は非常に少ない

とうもろこし


「数少ない、とうもろこしアレルギー」

とうもろこしは、大変に多くの食品に加工品として含まれているので、ママさんは離乳食の時から、苦労したと思います。
ところで食物アレルギーの中でも【とうもろこしアレルギー】は、非常に少ないとのことです。
また、それに関しての調査報告は少ないというのが現状らしいです。

では、とうもろこしアレルギーについて説明する前に、まず、アレルギーについて説明しておきましょう。

食物アレルギーについて

食物アレルギーというのは、食物を摂取した時に免疫機序(アレルギー)を介して不利益(体に対して悪い状況)な症状がでる場合と定義されています。
アレルギー体質の人では特定のタンパク質にIgE抗体をつくりやすい免疫傾向があり、摂取した食物とこれらのIgE抗体を介して症状が起こるとされています。
多くは食物を摂取してすぐから2時間程度でみられる即時型反応を示しますが、やや遅れて症状がでたりすることもあります。

食物アレルギーの症状

【皮膚粘膜】じんましん、顔面紅潮、まぶたが腫れる、眼の充血
【呼吸器】せきこみ、喘鳴、呼吸困難
【消火器】嘔吐、腹痛、下痢
【低血圧、意識障害イコールアナフィラキシ-ショック】

とうもろこしアレルギー

食物アレルギーの中には、とうもろこしを摂取することで人体にアレルギー症状が現れるとうもろこしアレルギーというものがあります。
但し、とうもろこしアレルギーの発症例は非常に少なく、とうもろこしアレルギーに関しての調査報告は少ないというのが現状です。

それでも、とうもろこしを使用した食品は数多くあります。
コーンスナック菓子、コーンスターチ(トウモロコシからできたデンプン)、ポップコーン、冷凍とうもろこしなど多種多様であり、自分がとうもろこしアレルギーだと自覚している人は常に口に入れる食品には気を付けましょう。

かつて、アメリカで飼料用として多く流通していた害虫抵抗性遺伝子組み換えとうもろこしのアレルギー性が高いとして大きな問題となりました。
飼料用だったのが、食品用に混入していたことがよりいっそう事態を大きくしたのですが、現在ではそのアレルギー性は否定されています。
とうもろこしは同じイネ科の穀物と交差抗原性が高く、米、小麦、アワ、ヒエに対しアレルギーを持っている人はとうもろこしの摂取に注意を払う必要が有り、とうもろこしアレルギーを持っている人はそれらの穀物の摂取に注意を払う必要が有ります。
特に米、小麦などは普段から摂取する機会が大変に多い為、皮膚テストなど病院で検査を受けてアレルギーを持っているかを確認しておいたほうがいいでしょう。

とうもろこしアレルギーでも食べられる食品

スーパーあたりで探しても、中々みつけるのが大変なのですが、楽天やyahooなどの大手通信で探せば たくさん見つかるので探してみることをお勧めします。

まとめ

お子さんが小さい頃が一番大変ですね。
ママ友会に行っても、自分のお子さんには違う物を食べさせなければいけないし、他のお子さんが親切でくれても食べられない。
一番、良い手はご自分が幹事になって、自分が食べる物は自分で持ってくるなどと決めてしまえばいいかもしれません。

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