ひな祭りに甘酒。甘酒の歴史から見る由来や意味。

ひな祭り甘酒

ひな祭りにはお祝いの料理とお酒がつきもの

この時期スーパーに行くと目立つところに雛菓子やちらし寿司の材料や甘酒などが、たくさん並んでいて、ついつい手がのびてしまいます。

私の記憶でも、子供の頃からひな祭りのお祝いの時には、「ひなあられ」「菱餅」「ちらし寿司」と並んで「甘酒」も必ずのんでいました。

雛あられ

江戸時代には「甘酒売り」という商売も

その頃から、甘くて身体が温まるので大好きです。

私のすきな甘酒は、糀だけでつくったものです、 砂糖は使っていないのに上品な甘さがあって、アルコールも入っていないので、子供でも飲めます。

これをのんでから酒粕でつくる甘酒が飲めなくなってしまいました。

最近テレビで知ったのですが、 江戸時代には、「金魚~や、金魚~!」の金魚売りと同じように、「あま~い、あま~い、甘酒~!」と売り歩く人がいたそうです。

甘酒

甘酒は夏の飲み物?

暑い夏を乗り切るために欠かせない飲み物で、その姿は夏の風物詩でもあり、俳句の夏の季語でもあったそうです。

糀だけでつくる甘酒には、ブドウ糖、アミノ酸、ビタミB1などがたくさん含まれているので、夏を乗りきるのによい飲み物だったんですね。

もちろん、冷たく冷やして飲んでいたと思います。

糀の甘酒は冷やして飲むととってもおいしいんです。

白酒は厄除けの効果

白酒をのむお宅もあるようなのですが、白酒は厄除けの効果があり、ひな祭りのように厄を祓うためのお祭りにはピッタリの飲み物と言うことらしいです。

私の家では子供の頃からひな祭には甘酒を飲んできました。

白酒にはアルコールが入っているからのませてもらえなかったということなのですね。

まとめ

どちらにしても、おいしいお菓子にごちそう料理、子供ものめる甘いお酒と、きれいな雛人形… ひな祭りは子供の頃からの大好きな行事です。

これからもひな祭りは続けて行きたい行事の一つです。

例えば、おばあちゃんになってもひな祭りの日はいつもより少しオシャレをして、ちらし寿司と甘酒をのむことができたらステキだと思います。

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