東京で食べる大満足のうなぎ屋さん

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暑い季節がやってきました。
最近では節電の影響で、オフィスの冷房が効いていなかったり、効いていても設定温度が高くて、あまり涼しい思いをすることができなくなりましたね。

長い時間、暑い環境にいるとそれだけで体力が奪われてしまい、夏バテにもなりやすくなります。
そんな暑い季節ですから、滋養強壮、夏バテ防止のために色々なスタミナ料理を食べる機会も増えるしょう。

スタミナ食の定番「うなぎ」

納豆やオクラなど、スタミナ料理には色々な種類がありますが、滋養強壮の王様といえばやはり「うなぎ」でしょう。
歴史的にも、うなぎは万葉集にも登場するほど古くから日本人の食生活に関わってきたようです。

うなぎは一般的な魚料理と比べると割高なもの。
せっかく食べるのであれば、おいしいお店でうなぎを味わいたいですよね。

東京で食べられる美味しいうなぎ

東京ではいくつかのお店が、おいしいうなぎ屋さんとして紹介されています。

秋本

まず、うなぎの持つ高級感、上品さを味わえるお店として、千代田区にある「秋本」というお店が挙げられます。
うなぎは蒲焼として提供され、ご飯と肝吸い、お新香を合わせた定職として出されます。
膳の雰囲気もさることながら、うなぎの味も抜群と評判のお店です。

八ツ目や にしむら

たっぷりとしたボリュームのうなぎを楽しみたいなら、目黒区にある「八ツ目や にしむら」というお店があります。
お重を見たとたんにそのしっかりとしたボリューム感が伝わってくるお店です。
もちろん量が多いからといって味の質が落ちるわけもなく、丁寧に調理されたうなぎは絶品です。

いちのや

老舗のうなぎ屋さんも数多くありますが、1832年創業の「いちのや」は有名でしょう。
川越が本店ですが、西麻布にも出店しています。
うなぎは注文があってからさばくというスタンスで、丁寧に調理されていることがわかる、老舗ならではのこだわりを感じられるうなぎ料理を味わうことができます。

どのお店も、普通に一食として考えれば当然割高ですが、ときには上質な時間とお金の使い方として、選択肢に加えてみるのもよいかもしれません。
暑い夏を乗り切るには、うなぎの力とメリハリが必要ということですね。

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