隅田川花火大会で夏が始まる!気になるのは雨・・・

隅田川花火大会


夏の風物詩

毎年、梅雨明けと同時に開催される隅田川花火大会。
江戸、東京の夏のはじまりとして楽しみにしている人が たくさんいますが、2013年にはゲリラ豪雨に見舞われ中止となってしまいました。

ここ数年、地球温暖化の影響によるものか、 世界中の異常気象で夏の集中豪雨、突風、竜巻などの 回数が増しています。

今年も日本では季節外れの台風が来て、 気温も真夏並みに上昇しました。

毎年恒例の隅田川花火大会にも大きな 影響が出ていますが、今後はどうでしょう。

ここには遠方から訪れる人も多く、花火大会の会場に 集まる人数は約100万人だそうです。
東京に住む人だけではなく、日本の大イベントとも言えますね。

この日だけは、どうか雨は降らないでほしい! 東京スカイツリーが建ってからは、夜空に大輪の 花火とスカイツリーのコラボもカッコ良く、 見ごたえがあるため人々の期待は高まっているのです。

 

隅田川花火大会

 

隅田川花火大会と雨について

調べてみたところ、天気予報で雨になっている場合でも 事前に中止になるとは限らないそうです。

しかし、開催されても2013年のように突然の 天候の変化により、どしゃ降りの雨になった場合は 途中で中止になることもあるので、参加を予定している人は 対策や備えをしておくことをおすすめします。

天候が怪しい場合の、隅田川花火大会の中止や延期について、 最終決定は当日の午前10時ということですので、 出かける前に確認しておきたいですね。

 

隅田川花火大会運営本部

TEL 03-5608-1111

判断が難しそうな時は、電話での問い合わせが 集中して繋がらなくなることもあります。 公式ホームページで確認したほうが良いかも知れません。

 

隅田川花火大会公式ホームページ

公式ホームページはこちらをクリック

毎年のことですが、花火大会が終了すると 周辺の駅は帰宅する人で大変混雑します。

雨で途中中止になれば、雨から逃れようとさらに 多くの人が駅に殺到し、駅構内にも入れないどころか 足元も濡れているため危険な状態になります。

浴衣で下駄を履いている人や、お子さんを 連れている人は特に気をつけていただきたいのと、 無理な行動はしないで安全に身を守ることを優先してくださいね。


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