aloha_paine


リーズナブルなものから、 ちょっと値が張るヴィンテージものまで、アロハシャツといっても様々ですが、そのブランドにもそれぞれ特徴があります。
アロハシャツから、時代の流行や歴史を知ることで アロハシャツの見方も変わってくるのではないでしょうか。  
◆レイン・スプーナー

レイン・スプーナー

こちらのアロハシャツは、フォーマルシーンでも 着こなせるブランドとして有名です。
55年前にオープンした「アラモアナセンター」に テナントで入っていた頃から、伝統的なスタイルとデザイン(裏地使いとボタンダウン)で アロハシャツの品格を高めたとも言える、歴史のあるお店です。  
◆コナベイハワイ

コナベイハワイ

2001年、ハワイ島のカイルアコナでスタートしました。 日本人が染めた生地をハワイに輸送して縫製しています。
手間のかかる昔ながらの行程により、良き時代のアロハシャツを蘇らせたいという オーナーのこだわりが詰まったブランドです。
◆サンサーフ

サンサーフ

1930年~1950年代のヴィンテージハワイアンシャツを、当時の魅力を再現するために生まれたブランドです。
ヴィンテージの風合いというものを追及し、生地を開発するだけでなく、各部のディテール、縫製仕様、ラベルや下げ札に至るまで再現。
完成度の高さは世界のコレクターも満足するほどです。
◆フローラクロマティック

フローラクロマティック

花をモチーフにしたデザインと、ソフトな色使いは初心者にも着こなしやすく人気があります。
2色使で淡くやさしい絵柄はボトムスとも合わせやすいので、初めてのアロハシャツとして選ぶのにピッタリです。
◆ラハイナセイラー

ラハイナセイラー

伝統的でクラッシックなスタイル、シンプルな2色使いは オフィスやパーティーでも活躍します。
永遠の定番柄、ボタンダウンがオシャレです。  

アロハシャツにはシルク素材もありますが、 洗うと少し縮むというデメリットがあります。
シルクはデリケートなので、 クリーニングに出すのがいちばん安心でしょう。
まだまだ数多くのブランドがあるので、 お気に入りの1着を見つけてオシャレに着こなしてください。

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