お中元に必要な挨拶とは何か?

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一年のあいさつの意味は

昔から、人付き合いをしていくには、 挨拶が一番大切です。
いいことにしろ、悪いことにしろ、 挨拶があればこそ、
お互いにポジティブになれますからね。

1年を通して、挨拶や人を思いやる機会は いくつもあります。
お正月から始まり、バレンタイン、 ホワイトデー、卒業祝い、
入学祝い、母の日、 父の日、お中元、お盆、お彼岸、お歳暮、
年末と・・・こんなにも。

このような日は、ひとつひとつ意味を持たせたの挨拶をします。
・お正月は、『今年1年もお付き合いの程よろしく』
・バレンタイン、ホワイトデーは、『異性として、よろしく』
・卒業祝い、入学祝いは、『おめでとうございます。これからも健康で大きくなってね』
・母の日、父の日は、『今までありがとう。感謝しています。』
・お中元は、『暑い日がやってきますが、健康に注意してお過ごしください。』
・お盆、お彼岸は、『ご先祖様、見守っていてください。』
・お歳暮は、『今年1年お世話になりました。』
・年末は、『来年も良いお年をお迎えできます様に』
と言った感じでしょうか。

むじのし

お中元とお歳暮の二つのあいさつは

この中で、『お中元とお歳暮』の2つは、 特に普通と違いますね。
その他は、会って贈る・行って贈る(供える) といった方法を
一般的にとりますが、この2つはそれとは違います。
昔はちゃんと出向いてご挨拶したものだったと思いますが、
現代ではどちらかと言えば百貨店で購入し宅急便で送る
といった社交辞令の意味が強いのではと思います。

中には、そんなことでなく、ちゃんとご挨拶されている
方もいらっしゃると思いますが。 でも、贈られて悪い気分にはなりませんが、
マナーだけは必要ですね。 のしの書き方から、お品選び、渡し方まで。

贈られた方も、お礼状を出すなど、昔ながらのマナーがたくさんあります。
まぁ、なかなかいっぺんに覚えられないんですけどね。
でも一番大切なのは、品物を贈ることよりも 感謝する気持ち
ではないでしょうか。 現代社会、会社で、学校で、家庭で、
皆さん感謝の 気持ちを言葉にしていますでしょうか?

何でも、些細なことでも、挨拶・感謝の気持ちを 声に出すと、
自分も、周りも変化してきますから、不思議です。 皆さんも体験してみてください。

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