果実酒の作り方。おすすめレシピで自家製果実酒を美味しく楽しもう!

果実酒

金欠状態だけど

今年になってまだ半分も過ぎてないのに新年会や誕生日、 送別会や卒業祝いなどの様々な理由で飲む機会が続く日々です。

さすがに体調よりも金銭的に厳しくなってきて、 でも誘われたらお酒も好きだしついつい行ってしまうんですよね。
そして月末になって金欠で後悔しています。

お金がない時に限って仕事から帰るとお酒が飲みたくなったりしませんか?
ストックとして置いといても気づいたら無くなっていたり、 飲みたい時には少ししか残っていなかったり。

この急に飲みたくなる衝動をどうにかならないかと考えていた時、 ふと飲み友達の事を思い出しました。

その子は家で自家製の梅酒を作っていたんです。
その時の自分は、「作るのなんて面倒だし買った方が早いじゃん?」 と言った記憶があります。

でもその子が作る理由は「自分で作った方が安いから」と ハッキリ言っていました。
それに「自分の好きな味にできるし1度作ったら簡単」だと。

今だったらその理由が凄く納得できます。
なので、思い出してすぐその友達に連絡をして作り方を習いに行ってきました。

 

自家製果実酒の作り方は

果実酒の作り方はとても簡単です。

必要な物は

密閉できるガラス容器

果実酒

特に中身が見える広口瓶がおススメで、使う前に良く洗って 汚れを落とし十分に乾燥させます。
使用する前に瓶の消毒をきちんとします。
アルコール消毒か煮沸消毒をしておきます。

広口瓶は大きめの物にしましょう。

氷砂糖

なるべく純度の高い氷砂糖がおススメですが、グラニュー糖やはちみつなどでも大丈夫です。

砂糖は自分の好みでなしでも大丈夫です。

アルコール

果実酒

果実酒に使うアルコールは度数の高い物にします。
アルコール度数が高いと果物の成分が早く浸出するのと、 果物が傷むのを防げたりします。

果実酒用のホワイトリカー(甲類焼酎)やブランデーを使うのが一般的だと思います。

でも、好みによってはジンやウォッカなどを使っても美味しく作れます。

果実酒を作る時の大事なポイントはこのアルコールだそうです。
使用するベースとなるアルコールは大きく分けると

焼酎、ラム、ジン、ブランデー、日本酒と分けれると思います。

これは自分の好みで選んでと言われました。
漬ける果物によって合う物と合わない物がありそうですね。

果物のアルコールの相性

例えば、ジンは柑橘系と相性が良く、ウォッカだと果物の風味を殺さないなど。

果実酒は漬ければ漬けるほど熟成されて 美味しくなるそうです。
ですが、果物によってはずっと入れておくと 腐ってしまう物もあるみたいで、ある程度の期間熟成させたら 果物自体は取り出した方が良いみたいです。

その際、アルコール臭で判断してと言われました。
アルコール臭がまだツンと鼻にする場合はもう少し漬けておいてとの事。

飲めない事はないけど、特にホワイトリカー(甲類焼酎)を 使った場合このアルコール臭が消えないと飲めたもんじゃないと言っていました。

時間がたっても消えない場合はレモンや氷砂糖を足してみてと言われました。
このアルコール臭に注意して早速何か漬けてみたいと思います。

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