冷やし中華の人気袋めんをおいしく食べる方法

冷やし中華


インスタントラーメンはスーパー、コンビニなどでたくさん売られています。
その数は本当に多種多様でいろいろな味わいのインスタントラーメンがありますよね。
選ぶことが悩むくらい本当にすごい種類です。

以前は温かいインスタントラーメンがほとんどでした。
例外的にうどんやおそばなどもありますが、基本は温かいラーメンが主流でした。
しかし最近冷やし中華のインスタント食品がでています。

主流の袋めん冷やし中華はどこがあるのでしょうか?

 

袋めんの冷やし中華

人気の袋めん冷やし中華とはどのようなメーカーから販売されているのでしょう?
中華料理店やラーメン屋さんの売り上げを脅かすような袋めんを探してみました。

マルちゃん正麺 冷やし中華 ・日清ラ王 冷やし中華

この2種類がとても人気の様です。

両社とも今年は人気にこたえるかのように例年までしょうゆ味だけだったのをごまだれ味を展開させています。
ではそれぞれの特色について触れていきたいと思います。

 

マルちゃん正麺 冷やし中華

今年の冷やし中華発売は3月16日からとなっています。
まだ外気温は夏とは程遠いような季節から売り出しているという点に冷やし中華の人気度がわかります。

標準価格は5食入りで525円となっています。
一食105円なんですね。
しょうゆ味もゴマダレ味も酸味控えめでコクのある味わいになっているようです。
通常のマルちゃん正麺は麺を煮た汁ごとあらかじめタレを入れたどんぶりなどに直接投入という感じのスタイルですが、この冷やし中華は茹でた麺を冷やししめた麺を水切りして器に盛り、具材を乗せてスープをかけるスタイルのようです。

 

日清ラ王 冷やし中華

今年の冷やし中華の販売は3月23日になっています。
こちらも早春といわれるような時期の発売になっています。
マルちゃん正麺と価格は同じで525円となっています。

ラ王シリーズは元々高級本格志向のラインナップになっていて、この冷やし中華のラインも同じ系統であるようです。
またノンフライ麺というのも人気のようです。

 

両社の総評として

「メリット」 両方とも生めん食感が売りのようです。
いろいろな口コミでも105円で本格冷やし中華が食べられるのはうれしいとありました。
しかも賞味期限は半年ほどもあり、食べたい時に腐ることを考えずに常備できるというのはとても画期的だといえると思います。
冷やし中華ファンはとても多くて冬に食べられない不満を漏らす方々もいらっしゃるようです。

「デメリット」 他の袋めんに比べて具材を用意したり、冷水で洗って冷やしたりの手間をかけたりと、そこにインスタントラーメンという手軽さのカテゴリに入るのかというコメントも見られました。
というのも流水麺という種類の水で洗ってすぐ食べられるという袋めん(スーパーなどで販売、賞味期限は短い)があるのでこのようなコメントがあるようです。

 

夏場の暑い時期の袋めん調理には

実は夏の火を使う調理はいやな物です。
この場合はレンジ調理の手を借りるのも一案です。
100均などでインスタントラーメン用のレンジ調理器具があるので、それですると実に手軽です。
一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

好評につき売切れです

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