冷やし中華のタレのレシピ!人気”ごまだれ”自家製タレでアレンジして極上のをいただきましょう!

冷やし中華


冷やし中華は夏になるとラーメン屋さんだけでは無くコンビニなどでも4月くらいから売りだされていますね。
日本ではとても人気な麺類です。

タレもいろいろありますし、バリエーションの豊富な麺類でもあります。
スーパーなどでもいろいろなタレが売られていてその人気度合いを見ることができます。
皆さんはどのようなタレがお好きですか?

 

どのタレが好き?

タレの好みは ・甘い系 ・ピリ系 ・酸っぱい系にわかれると思います。
私は自宅でする時は蒸し鶏のスープをベースにして作っています。

 

甘いタレ

甘いというと誤解されそうですが、ゴマダレなどはこの系統に入ると思います。

私もゴマダレは好きですが少し重たい時がありますね。
もちろんさっぱりしたゴマダレもありますが、ゴマダレという種類はコクがでるので練りごまを使うとおいしくなります。

ここで私のおすすめゴマダレレシピをご紹介します。

練りごま・・・60g
醤油・・・30g
酢(できれば米酢)・・・30g~40グラム
砂糖・・・30g
ごま油・・・小さじ2
生姜すりおろし・・・小さじ1

全て混ぜて出来上がりです。

上記が基本のゴマダレです。
少し甘めのゴマダレです。
比較的万能ダレで濃厚に仕上げているので用途によっては少し薄めて使うと便利です。
冷やし中華だけでは無く、肉や魚のソースにも使えます。

ちなみに辛みが欲しい時はラー油を入れたりしてもおいしいです。
そしてレシピは練りごま1に対して醤油、砂糖、酢はその半分として覚えておくと便利です。
ごま油も生姜も小さじ1か2なのでおぼえやすいかと思います。
練りごまは必ず白を使ってください。

 

ピリ辛系

ピリ辛系といえばラー油かとも思いますが、本格的な辛さを追求するなら豆板醤だと思います。
韓国で冷麺を食べましたが、辛さの調節は後で豆板醤を耳かきみたいな匙で入れていました。
私は辛いものは苦手なのであまり入れませんでしたが、現地の方々はわりと山もり入れていました。
韓国の冷麺は日本の麺とは違ってとても歯ごたえのあるものを使っています。
日本の盛岡冷麺みたいな感じです。
もしピリ辛系をお好みなら麺も歯ごたえのあるものをご使用になるとさらにおいしいかと思います。
ちなみに具にはキムチを使うと本格的な印象になりますよね。

 

酸っぱい系

冷やし中華の元祖基本タレはやはりこの酸っぱい系ではないでしょうか?
昔は冷やし中華といえばしょうゆベースの酸っぱいタレが多かったような気がします。
私は自宅で急につくらなくてはならない時は和風のタレで作ります。
昆布とかつおでとったダシに醤油と砂糖と酢の三杯酢のような味わいにしてそこにレモンとごま油を絞ります。
ダシは急速に冷やすと香りがよく濁りも少なくなります。
またレモンを絞ることで夏に食べるとすっきりした味わいになります。
ごま油をかけることで冷やし中華にコクがでます。
そして具には必ずごまをたっぷりふりかけてください。
簡単ですし、比較的冷蔵庫の中にある物で作れるので便利ですよ。

ご自分のお好みのタレでおいしい冷やし中華を楽しんでくださいね。

好評につき売切れです

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