冷製パスタにはカッペリーニ!トマトレシピ!自宅で作ってみよう!

冷製パスタ


人生初?

こないだ人生で初めて冷製パスタを食べてきました。
今までパスタはあったかい物と勝手に決めつけていて食わず嫌いだったのですが、友達が新しくできたイタリアンレストランに行きたいと言い出し、そこでおススメを聞いたところ冷製パスタを進められたのでこれはいい機会かなと思い食べてみました。
今まで「なんで食べなかったんだろう」と後悔するぐらい美味しかったです。

 

自宅で作る簡単レシピ

普通のあったかいパスタと違って彩りもなんだか華やかで、食べながら自宅で作れないかと考えていました。
帰宅してから早速冷製パスタのレシピを調べたところ結構自宅で作ってる方いるんですね。

簡単なレシピもあったので挑戦してみたいと思います。

一番大事な麺は

まず一番大事なのは麺ですよね。
自宅にあるのは普通のパスタ麺。
本当にこれで作れるんだろうか。
調べたところ作れない事は無いみたいですが、冷製パスタは普通のパスタ麺じゃない方が良いって知っていましたか?

ただ茹でた麺を冷やせば出来ると思っていたんですが、冷製パスタは細麺の方が良いみたいで、その中でも使うなら【カッペリーニ】が良いみたいです。

カッペリーニとは、パスタの一種で、円形の断面を持つ細長いパスタのうち非常に細い種類の物を指します。
パスタの製造元によって直径のサイズは変わりますが、ロングパスタの中で最も細い製品がこの名で呼ばれます。

麺の準備

カッペリーニは、その細さのために非常に火が通りやすく、茹で時間は2分前後で良いそうです。
茹ですぎるとドロドロになってしまうので注意が必要で、オイルパスタの要領で炒めてしまうとちぎれてベタベタになってしまうので冷製パスタに利用されているんですね。
では、カッペリーニを使って冷製パスタを作る場合の注意する事はなんでしょう。
それは、表記されてる時間より少し長めに茹でた方が良いという事です。

なぜかというと冷製パスタは茹でた麺を氷水でしめるので30秒ほど長く茹でます。
茹であがった麺をすぐに氷水にで冷やして冷ましても麺が曲がらずにまっすぐになれば大丈夫です。
その後は冷えたザルに上げてしっかりと水気を切ります。
そして最後に塩を少しだけ振りかけるそうです。氷水で塩味が洗われてしまうので少しだけ足すと良いそうです。 これで麺の準備はOKです。

味付け

次に味付ですね。
味付けというよりはソースでしょうか。
基本のソースを大まかに分けると

・オリーブオイル
・トマトソース
・ホワイトソース
・ミートソース
・チーズソース

と分けれると思うのですが、上から軽い順という感じでしょうか。
カッペリーニはトマトソースが定番だと思いますが、麺が細いのであっさりとした魚介ベースのソースやオリーブオイル系、バジルソースやアボカドソースなどもあうと思います。

具材に関しても、定番のトマトツナ生ハムの他にも、ベーコンシーフードなど意外と何でもあいそうですね。

思ったより簡単に作れそうなのでカッペリーニを買ってきて早速試してみたいと思います。


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