浴衣美人の女になろう!

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浴衣を綺麗に着ている女性って綺麗ですし色っぽいですよね。
お祭りや花火大会に浴衣を着ると、今年も夏がきたなぁ~って実感しますよね。
着物と違って夏にしか見かける事のない浴衣ですが、毎年着ている人ってどのぐらいいるんでしょうか。
そんな自分も最後に着たのは多分高校生の夏休みかと思います。
友達と着ていこうと盛り上がって着て行ったんですが、
案の定途中で着崩れして花火が終わった頃には結構ボロボロになっていました。
でも、その後まだ遊ぶつもりだったので、周りにいた自分の親と変わらないぐらいの女性に
声をかけて帯とかを直して貰った事があります。
最近はワンタッチでつけれる帯などもあって、自分で手軽に着れるようになりましたよね。
なので今年の夏は自分で着て浴衣美人になりましょう。
浴衣を着る前にまずヘアメイクは済ましておきましょう。
1.浴衣スリップを着ます。必要であればウエストにタオルなどを巻き付け補正をします。
2.浴衣を羽織ります。浴衣に袖を通し背中の縫い目がちょうど背中の中心を通るようにします。
3.衿先を揃えます。衿先から約20㎝上を持ち軽く持ち上げます。すその高さはくるぶしまで。
4.下前を入れ上前を重ねます。
  一旦腕を戻して、今度は右手(下前)の位置を決め先ほどの上前の位置になるように
  もう一度左手を持っていきます。
  下前より3~4㎝高くなるようにすると綺麗です。
5.腰帯をしっかり結びます。上半身はダブついても大丈夫です。
  下半身が綺麗になるように注意して浴衣を固定しましょう。
6.おはしょりを整えます。
  わきの下の小さな穴(身八つ口)から手を入れ、手を開いてシワを取ります。
  前だけでなく後ろにも手を回してシワを取って下さい。
7.コーリングベルトを使って衿の乱れを防ぎます。身八つ口から入れて衿の端を留めます。
  背中から前に回してもう片方の衿を留めて固定します。
8.衣紋の位置、抜き加減を決めます。衣紋を取って詰めて下さい。
  背中を下に軽く引っ張ります。こぶし1つが目安です。
9.伊達締めを上から巻きます。この状態で帯を結びます。
女性の場合は帯の結び方が沢山あって結び方一つで浴衣の雰囲気も変わるので
色々試してみて下さい。
蝶結び
帯の羽根が蝶々のようで可愛い帯結びです。若々しくて愛らしい後ろ姿を演出できます。
文庫結び
年齢を問わず若い方にも年配の方にも似合う浴衣を選ばない帯結びなので是非マスターしましょう。
より一層女性らしい印象を演出してくれます。
片花文庫
基本の文庫結びのちょいアレンジしたもの。たれ先がゆれて大人っぽい仕上がりになります。
ヒップラインが気になる方にもおススメです。
リボン結び
へこ帯だとふわふわでやわらかな素材なので結びやすいです。
巻いてリボン結びをすれば完成する簡単な帯結びなので初心者の方にもおススメ。
大きく開いた蝶々のような華やかな後ろ姿になります。

簡単につけれる帯も良いですが、是非帯も自分で結んでみて華やかな浴衣姿を演出してみて下さい。

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