父の日はアメリカから!?明治ぐらいに日本発祥じゃないの?

父の日

皆さんがお馴染みな『母の日』『父の日』は、 アメリカで生まれたことをご存知でしたか?
それも、クリスチャンの女性によって、普及したそうです。
最初は1907年に、クリスチャンの母親の命日に『母の日』として 祝ったことだったそうです。
それが5月の第2日曜日だったんですね。

当時のアメリカ大統領が提唱し、 議会で祝日として制定されたこともあり、広まったとのことです。
また『父の日』は1909年に、 母の日とは別のクリスチャン女性の父親の生れた月に 「父の日」を祝ったことから始まったそうです。

それが6月の第3日曜日だったんですね。

 

祝日として制定

こちらも直ぐに大統領から提唱されましたが、 何十年もそのままで、1972年にやっと議会で祝日として制定されました。
現代のバレンタインとホワイトデーと同じ様な組み合わせで、 誕生したと思っていましたが、全く別のことだったのはビックリですね。

父の日

それもアメリカらしいこととして、 キリスト教・教会・クリスチャンというものが根強い国という感じを受けました。
親を思いやる気持ちが誰しもあるものです。
その上宗教への信仰という目に見えない思いがプラスされ、 その当時の行動に結びついたのかもしれません。

『母の日』『父の日』を祝う行為は亡くなってからのことでしたが、 時代を経ていくうちに、 なくなる前の親孝行という意味の方が強くなっていったのでしょうね。

議会で祝日として制定された時間が、 かなりの開きがあるのは、どんな意味があるのでしょうね?

やはり、男性でも女性でも、母への想いの方が強いということかもしれません。
父の優しさと母の優しさは、全然違うこともあると思います。
育った環境も影響があるかもしれませんが、 やはり男性は子供を産むことができませんから、 結局根本的に違うということでしょうね。

 

キリスト教の影響?

キリスト教が関係する行事を思いだしてみると、結構たくさんあります。
バレンタインもそのひとつです。
一番有名なのはクリスマスですね。
最近では、ハロウィンも盛大にイベントする様になりました。

そんなことを考えると、 キリスト教も日本人には、かなりの影響を与えていたんですね。

 

贈る花とその意味って?

そんな父の日にも、実は贈るのに相応しい花があるんです。
それが、高貴で愛の象徴のような花バラです。

父の日

男性から女性にプレゼントするイメージがありますが、 父親の大好きだった白いバラを、 お墓に備えたことからです。
こうして、父親への感謝の証として、 父親が亡くなった人は白いバラを、 父親が健在な人は赤いバラを贈るようになりました。

エピソード的には、 母の日とおんなじですね。

また、母の日と同様に、花を贈る習慣のない日本では、 「父の日」にバラをの花を贈るというのは なかなか定着しませんでした。。。

白いバラは、花言葉に「尊敬」という意味を持ち、 まさに父親に贈るのには最適です。

ですが、ドット婦人の逸話から定着した ”白は亡くなった父親に贈る” という説を気にして避ける人もいます。

黄色には「献身=家族を守る」という意味があり、 父親としてのイメージにピッタリですが、 黄色のバラの花言葉には、 「嫉妬」や「別れ」という意味もあるため注意が必要です。

他の色と合わせるのが無難でしょう。

父の日

白と黄色のバラの花を組み合わせて贈るのがベストです。

 

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