梅雨の時期の虫といえば

梅雨の時期の虫


もう少しでジメジメした梅雨がやってきます。
梅雨が近づいてくるとなぜか体のあちこちが痛くなってきて、古傷が痛くなるんです。
毎年それが辛くて辛くて。あれって皆さんある現象なんですかね?
なので今年は梅雨に入る前に予防として朝にウォーキングを始めようと思って、こないだから早速始めてみました。

まだ朝は少し寒いですが、天気が良いと暖かくてついつい決めたルートから外れて遠出をしてしまいます。
最近来ていなかった公園に立ち寄ってみたり、川沿いを歩いてみたり。
毎日見ている景色も朝誰もいないと違って見えます。

朝ウォーキングを初めて気づいた事あるんですが、皆さん最近虫って見ました?
昔は公園に行ったら虫を結構見かけたんですけど、昔ほど公園で虫を見かけなくてあれ?って思ったんですよね。

梅雨と言ったらカタツムリとかナメクジとか連想しませんか?
小学生の時はカタツムリをわざわざ飼っていました。
なんのきっかけで飼いはじめたか覚えていないですが、結構大事に育てていた記憶があります。
そんな記憶を辿りながらカタツムリを調べてみたんですが、カタツムリっていろんな種類があるんですね。
そして今更わかったこともありました。

そもそも飼育していた時、カタツムリにエサとして料理で余った野菜を入れてあげたりして、食べる姿をじっと観察していたんですが、調べてみるとカタツムリって野菜だけじゃ栄養不足なんですね。
野菜の他に、卵の殻や貝、コンクリート片を入れてあげると良いみたいで。
なぜかというと殻を形成・維持するためにカルシウムを多く必要としているからです。
なので、これらがカタツムリには栄養になるみたいです。

カタツムリも種類によりますがきちんと育てると平均したら1年も育つんですね。 中には15年育ったカタツムリもいるみたいです。

冬には冬眠に入るため、夏と冬で飼育ケースの中を入れ替える必要もあります。

夏は 土や落ち葉を入れてあげて、その他に小枝やい板などもいれます。
土はあらかじめ日光に当てておき消毒をしておきます。
温度は20℃ぐらいが適温で日陰に置きます。 湿り気を保つようにして、飼育ケースの中は清潔にします。

冬は 土と落ち葉を飼育ケースに入れて5℃くらいの凍らない場所においてあげます。
このくらいの温度を保ち、時々霧吹きをしてあげます。
温度の変化が激しい場所は冬眠に向いてません。
でも、20℃くらいを保てるのであれば冬眠させず夏と同じように育てられます。

カタツムリはオスとメスの区別がないので1匹でオス・メスの両方の働きをします。
なので、大きさが大体同じ2匹以上を一緒に入れておけば、夏の初めごろに交尾をして5~8月頃に土の中に掘って入り卵を産みます。

調べてるうちにカタツムリのあかちゃんが見たくなってきました。
カタツムリは雨の日や雨が上がった時、晴れている時も木の根元や石の下などの湿った場所でじっとしているみたいなので、
ウォーキングをしながら探してみたいと思います。

 

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