梅雨の季節のかたつむり注意報

かたつむり


梅雨といえば

梅雨といえばいろいろ連想されるものはあるかと思いますが、その中に「かたつむり」というものを連想される方も多いのではないでしょうか?

湿った場所を好む生き物ですし、紫陽花とかたつむりの組み合わせは絵などにもよく目にするものです。

かたつむりの生体は実はあまり知られていないですよね。

殻があるから「かたつむり」無い場合は「ナメクジ」のような印象をお持ちのかたもいらっしゃいます。

でも実際は同じ種類の同じ科目に属しますし、なんとかたつむりが進化してナメクジになったという事なのです。

あまり知られていないからこそ、危険もあることを書いていきたいと思います。

かたつむり注意報

最近外来種のかたつむりも多くみられます。

全ての外来種が悪い訳ではないのですが、注意した方がいい場合もあります。

梅雨の時期はかたつむりが多くみられますよね。

あれはかたつむりの多くが産卵をする時期でもあるからなのです。

そして子供はかたつむりを見ると触りたがりますよね。

連れて帰ってペットにする場合もあるかもしれません。

日本古来のかたつむりとはみなさんもよくご存知だと思いますが、巨大なかたつむりには注意が必要です。

アフリカマイマイ」という品種のかたつむりですが、大きさは10センチほどの大きさになる場合もあります。

この品種はエスカルゴの代用品として期待されたのですが、使えなかったらしく、その後野生化してしまったようです。

ただ、現在ではフランスにおいて安いエスカルゴの中身はこのアフリカマイマイであるという報告もあります。

アフリカマイマイは大きさが大きく、海にいる貝のようなので子供には人気です。

しかしこのかたつむりには寄生虫がいる場合があるのです。

直接触る以外にも、這った後の粘液に触れても寄生される場合もあって、子供などに対しては十分な注意が必要です。

線虫の一種ですが、脳に侵入して最悪の場合は死に至る可能性もあります。

現在では植物防疫法により有害指定をされていますので注意が必要です。

現在の日本では沖縄県を中心にそれ以北には住めないとしていましたが、平成19年に鹿児島県でアフリカマイマイが発見されて駆除が行われていますが、定着は否定できないようです。

そのため罠をしかけて警戒をしている状態です。

かたつむりの駆除に安心安全な必要な物とは

かたつむりは日本古来の種類でも農作物や庭木などを食べてしまいその被害はかなり多いです。

その場合の残酷ではありますが、駆除する必要も出てきます。

駆除には農薬もいいのですが、ビールを好む性質を利用してその罠を仕掛けるという方法もあります。

用意する物

  • 深めのコップ(7~8センチくらい)
  • ビール

以上です。

このコップに3センチ~4センチくらい注ぎます。

それを夜(かたつむりは夜行性のため)プランターや鉢などの近くにおいておきます。

翌朝にはたくさんかたつむりやナメクジが入っていて駆除されます。

もちろんそれを見たら気持ち悪いでしょうが、安全に駆除できるのでためしてみてくださいね。

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