運動会の応援合戦!ネタやダンス、曲の準備の前に~運動会の中の合戦~

騎馬戦

小学生6年生の頃、小学校最後の運動会一週間前に骨折をしました。
せっかく騎馬戦の主将になったのに、リレーの選手にもなったのに、どれもダメになり、急遽応援団長になった事があります。

運動会の中には【応援合戦】という物があるのは皆さん知ってますよね。
応援合戦はただ応援パフォーマンスと思いがちですが、 一応運動会や体育祭で行われる競技の一種となっています。

応援合戦とは

そもそも応援合戦とは、学年単位やクラス単位、団単位で行う競技でありBGMに合わせて歌う、踊る、組体操等、多様なパフォーマンスをし チームやクラスを応援するもので、得点に入れる場合と入れない場合があります。

得点に入れる場合の採点基準は声の大きさやパフォーマンスの難易度などであるが、 本競技は得点を争うよりもチームの士気高揚を図る、団結力を保護者に見せるために行う事が多いです。

また、応援合戦のパフォーマンスの優劣を競う場合もあり優秀なチームには賞が与えられ、この場合通常の競技の総合優勝と同じくらいの賞ととられる場合もあり、賞を目指して放課後や休み時間に練習をする事も多いです。

自分がやった時も得点は入らなかった記憶があります。
小学生の時だったので派手なパフォーマンスもしてないですが、和太鼓に合わせて声を大きく出して自分のチームにエールを送りました。

そもそも合戦とは、敵と味方が出あって戦う事を合戦と言います。
運動会には応援合戦の他に、騎馬戦も運動会の中の有名な合戦の一つでしょう。





騎馬戦とは

騎馬戦とは、通常4人が一組となって1人を騎手、3人を騎馬とします。
そして複数の騎馬を作って戦います。騎手はあらかじめ帽子や鉢巻などを着用しておきます。
勝ち負けの判断は、騎手が騎馬から落下した場合や、騎手がつけている防止や鉢巻を相手に奪われた場合です。

帽子や鉢巻をとられていない騎手の生き残りの数で決める場合と、 全滅した場合とこの勝敗も学校などによって変わってきます。

運動会

ルールは地域や学校によって複数あると思いますが、基本的には顔から上を攻撃してはいけない。掴んではいけないなどと色々あります。

自分の所の学校の騎馬戦は主将が生き残っているチームが勝ちというルールでした。
帽子をつけてやっていたんですが、帽子を取られた騎手は戦線離脱になるので味方が少なくなったチームは最後逃げてばっかりになっていましたね。

でも、最近は騎馬戦をやらない学校も多いみたいですね。
理由としては子供の数が少なくなっているので、 騎馬戦を出来るほどの人数がいない。

危険性が高いなどで保護者から意見が出ているようですね。
危険性は確かに高いと思います。
騎馬に乗っている騎手はかなりの高さになります。
2M近い所で帽子や鉢巻の取り合いをするんですから、危険はかなり高まります。
実際にそれで大けがをした事故もあったみたいで、
それでやらない学校がふえているみたいですね。

でも、運動会には騎馬戦のような闘志を出して戦うような競技も 必要だと思うんですが。
ルールなどを変えない限り、
今後運動会での合戦は応援合戦のみになってしまうかもしれないですね。

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