アウトドアでのサングラスの使い方

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アウトドアでのサングラスの使い方というタイトルを見て皆さんはきっと
「言われなくてもそれくらいはわかっている」 と思われたかもしれません。
しかし用途にあった適切な使い方をしないと効果も半減してしまう場合もあります。
今回はどのような用途でそれに適した使い方について書いていきたいと思います。
数多くあるアウトドアの中から、今回は、自転車登山について書いていきます。

自転車に適したサングラスとは?

ここでいう自転車とはママチャリ、パパチャリというよりは ロードバイクなどの自転車を対象としています。
ロードバイクの運転の時には上目づかいでの運転となります。
という事は一般のサングラスではフレームの上部が視界に入り、危ない状態になったり、
それによって度付の場合は上部での見方になるために焦点が合わなかったりと危険なことが多いのです。
それによって眼精疲労にもつながることになりますし、目を乾燥させることにもなりかねません。
さらに太陽光線や路面の照り返しなどもありますのでカラーレンズのサングラスは必需品といえるでしょう。
ロードバイクを運転する時には埃や虫などを避けることができて必要不可欠なものですから、ぜひとも目にあったものをご用意いただきたいです。
無色のサングラスもありますが、前述のように紫外線などから目を守るために カラーレンズのサングラスを用意した方がいいと思います。
オークレーなどのブランドでは調光してくれるレンズもありますので、一度それを基準に選んでみてください。
またいろいろな場所での走行になりますので いわゆる全天候型という様な仕様のものがいいでしょう。
その方が視界がクリアになり見やすく、それが自転車走行を快適にしてくれます。

レイバンスタイル

登山に適したサングラスとは?

登山家の写真を見ると皆さんかならず 色付きのサングラスを着用なさっていますよね。
登山家の三浦雄一郎さんは80歳でエベレストへの登山を3回以上試みておられます。
その方の目にもサングラスがありました。
登山といえばアウトドアの代名詞みたいなものですよね。
山の中での紫外線は日常生活で送る街中での紫外線量とは 比べ物にならないほどの量です。
そのような登山を良くなさる方は目を保護する為にも サングラスは欠かせません。
紫外線の目への影響は将来的に見て白内障への原因にもなりかねません。
この場合は紫外線100%カットのサングラスを 利用になる事で眼病予防にもなりますし、色付きのサングラスでも視界がクリアになるといわれています。
また夏山より冬山の方が雪からの照り返しが 強くその量は夏山の2倍にもなります。
ただでさえ強い山の紫外線です。
それが2倍といえばどれほどの量になるか恐ろしいくらいです。
山用のサングラスには普段はサングラスとして使用でき、風の強い時にはゴーグルに工具不要で付け替えのできるタイプのものもあります。
これは山に限らず、バイクなどにも使えるものもあります。
色々な用途に使えるとお得感があっていいですよね。
サングラスという眼病予防に効果のあるアイテムをそろえてアウトドアを楽しんでください。
お気に入りの品物を付けると気分も上がりますよね。
楽しんでくださいませ。

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